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2006年05月28日
2006年05月27日
注目銘柄推移
5973 トーアミ 1,965円 (±0)
26日の相場でも上に行かなかったので不安になるところですが、やはり、
出来高が少ない銘柄なので資金が流れなかったようです。
ここまで下げるほどの決算内容ではなく、先週大幅に空けた窓を埋めに
来るような動きになる時がいったんは訪れます。
割安であることは間違いありません。
6041 ボッシュ
メルマガでは600円前後でご案内を終了しています。
9932 杉本商事 1,992円 (+15)
ご紹介していて書くのは何ですが、私が買い増そうとすると上に行って
しまいます。
日々の株価の動きにあわてる必要はありません。。
2,000円割れは十分割安です。
26日の相場でも上に行かなかったので不安になるところですが、やはり、
出来高が少ない銘柄なので資金が流れなかったようです。
ここまで下げるほどの決算内容ではなく、先週大幅に空けた窓を埋めに
来るような動きになる時がいったんは訪れます。
割安であることは間違いありません。
6041 ボッシュ
メルマガでは600円前後でご案内を終了しています。
9932 杉本商事 1,992円 (+15)
ご紹介していて書くのは何ですが、私が買い増そうとすると上に行って
しまいます。
日々の株価の動きにあわてる必要はありません。。
2,000円割れは十分割安です。
2006年05月26日
今後の相場について
下落相場が約2週間にわたって続きました。
今までの傾向ですと、3週間以上にわたっての急激な下落例は、ほとんど
ありません。
今週はもみ合いながら戻りをうかがう相場になりそうです。
一気のリバウンドは難しいかもしれません。
値を戻せば、当然利益確定売りが出てきます。
それをこなした上でさらに上へ向かっていくのかどうか、が分岐点になります。
今までの傾向ですと、3週間以上にわたっての急激な下落例は、ほとんど
ありません。
今週はもみ合いながら戻りをうかがう相場になりそうです。
一気のリバウンドは難しいかもしれません。
値を戻せば、当然利益確定売りが出てきます。
それをこなした上でさらに上へ向かっていくのかどうか、が分岐点になります。
2006年05月25日
本日の相場
本日日経平均は軟調に推移し反落となりました。
また下げの連鎖の始まりかという下げ方でしたが、ここ最近の
下落と違う点は200円以上下げた割には、上昇銘柄数が40%を
超えていることです。
つまり、全面安ではなかったということです。
銘柄が選別されているという動きがはっきり出ています。
全体相場の動向はもちろん重要です。
まだ、下げ止まっていないと見る向きもあります。
ただし、何度も繰り返して言っていますが、業績良好・財務良好の
割安銘柄まで投げる必要はありません。
市場全体では頭打ちでも、先週からの暴落で必要以上に下げすぎた
銘柄に関しては、揺り戻しがあります。
反対に、イメージ先行で、期待値として割高であった銘柄は、市場に
関係なくまだ底が確認できていないという状況かもしれません。
また下げの連鎖の始まりかという下げ方でしたが、ここ最近の
下落と違う点は200円以上下げた割には、上昇銘柄数が40%を
超えていることです。
つまり、全面安ではなかったということです。
銘柄が選別されているという動きがはっきり出ています。
全体相場の動向はもちろん重要です。
まだ、下げ止まっていないと見る向きもあります。
ただし、何度も繰り返して言っていますが、業績良好・財務良好の
割安銘柄まで投げる必要はありません。
市場全体では頭打ちでも、先週からの暴落で必要以上に下げすぎた
銘柄に関しては、揺り戻しがあります。
反対に、イメージ先行で、期待値として割高であった銘柄は、市場に
関係なくまだ底が確認できていないという状況かもしれません。
2006年05月24日
相場について
本日は大幅反発してくれました。
ここまで下がれば当たり前だよ・・・
はい、私もそう思います。
ずいぶん久しぶりに上昇したような気がしています。
まだまだ油断はできませんが、現状で15,000円台は割安だと
判断する向きが多いことは確かです。
昨日のメルマガで、
「機関投資家は、このような相場での個人の投げを狙っています」
と書きましたが、まさに本日後場の急上昇は大口の買いが大量に
入ったからです。
全体相場の動向はもちろん注視しなければいけませんが、
だからといって業績良好・財務良好の割安銘柄まですべて
手放す必要はないのです。
信用取引はこういう時に怖いですね。
ここまで下がれば当たり前だよ・・・
はい、私もそう思います。
ずいぶん久しぶりに上昇したような気がしています。
まだまだ油断はできませんが、現状で15,000円台は割安だと
判断する向きが多いことは確かです。
昨日のメルマガで、
「機関投資家は、このような相場での個人の投げを狙っています」
と書きましたが、まさに本日後場の急上昇は大口の買いが大量に
入ったからです。
全体相場の動向はもちろん注視しなければいけませんが、
だからといって業績良好・財務良好の割安銘柄まですべて
手放す必要はないのです。
信用取引はこういう時に怖いですね。
2006年05月23日
相場について
本日は大幅続落となってしまいました。
正直、短期でこの水準まで下げるのは予想以上でした。
あのライブドア・ショックの時より、長く、深い谷を形成しつつ
あります。
市場全体が弱気感が続いています。
現状の相場では、内容を精査せずにただ有名企業というだけでも
大型株投資は成果が得られにくい状況となっています。
ただし、売られすぎ銘柄が出現するチャンスでもあります。
先が見えにくい相場ですが、基本は短期の上げ下げにうろたえる
必要のない好業績割安銘柄です。
いつまでも下がり続ける相場はありません。
いつまでも上がり続ける相場もありません。
機関投資家は、このような相場での個人の投げを狙っています。
大幅な下方修正が発表された銘柄や、もともと割高な銘柄は
処分するべきだと思います。
しかし、業績良好・財務良好の割安銘柄まですべて手放す必要は
ありません。
今は、自分を強く持てるかを試されているといえるでしょう。
正直、短期でこの水準まで下げるのは予想以上でした。
あのライブドア・ショックの時より、長く、深い谷を形成しつつ
あります。
市場全体が弱気感が続いています。
現状の相場では、内容を精査せずにただ有名企業というだけでも
大型株投資は成果が得られにくい状況となっています。
ただし、売られすぎ銘柄が出現するチャンスでもあります。
先が見えにくい相場ですが、基本は短期の上げ下げにうろたえる
必要のない好業績割安銘柄です。
いつまでも下がり続ける相場はありません。
いつまでも上がり続ける相場もありません。
機関投資家は、このような相場での個人の投げを狙っています。
大幅な下方修正が発表された銘柄や、もともと割高な銘柄は
処分するべきだと思います。
しかし、業績良好・財務良好の割安銘柄まですべて手放す必要は
ありません。
今は、自分を強く持てるかを試されているといえるでしょう。
2006年05月22日
相場について
本日はついに16,000円を割り込んでしまいました。
市場全体が弱気に包まれています。
今週は短期的にリバウンドが見込める相場になると考えています、
と昨日書きましたが、実際短期リバウンド終わってしまう可能性が
高まってきました。
信用残の整理が進んでいないことも要因の1つのようです。
現状の相場では、内容を精査せずに東証1部を中心とする大型株に
投資しても成果が得られにくい状況となっています。
短期的には、落ち込みの激しい新興市場も面白そうです。
ただし、こちらは中長期で保有するにはリスクが高いので、
リバウンドが落ち着いたら、早々に利益確定したほうがよい
でしょう。
先が見えにくい相場ですが、基本は短期の上げ下げにうろたえる必要の
ない好業績割安銘柄です。
市場全体が弱気に包まれています。
今週は短期的にリバウンドが見込める相場になると考えています、
と昨日書きましたが、実際短期リバウンド終わってしまう可能性が
高まってきました。
信用残の整理が進んでいないことも要因の1つのようです。
現状の相場では、内容を精査せずに東証1部を中心とする大型株に
投資しても成果が得られにくい状況となっています。
短期的には、落ち込みの激しい新興市場も面白そうです。
ただし、こちらは中長期で保有するにはリスクが高いので、
リバウンドが落ち着いたら、早々に利益確定したほうがよい
でしょう。
先が見えにくい相場ですが、基本は短期の上げ下げにうろたえる必要の
ない好業績割安銘柄です。
2006年05月21日
相場について
この1週間はジェットコースターを滑り落ちるかのような下落相場でした。
しかし、今までの傾向から見ても反転態勢が整ってきていると判断できる状況になっています。
持続的ではないにしろ、来週は短期的にリバウンドが見込める相場に
なると考えています。
06年3月期決算も着々と発表されています。
その内容を精査し、内容が良いにもかかわらず、下げすぎている銘柄を選ぶことが大切です。
短期的には、落ち込みの激しい新興市場も面白そうです。
ただし、こちらは中長期で保有するにはリスクが高いので、リバウンドが
落ち着いたら、早々に利益確定したほうがよいでしょう。
しかし、今までの傾向から見ても反転態勢が整ってきていると判断できる状況になっています。
持続的ではないにしろ、来週は短期的にリバウンドが見込める相場に
なると考えています。
06年3月期決算も着々と発表されています。
その内容を精査し、内容が良いにもかかわらず、下げすぎている銘柄を選ぶことが大切です。
短期的には、落ち込みの激しい新興市場も面白そうです。
ただし、こちらは中長期で保有するにはリスクが高いので、リバウンドが
落ち着いたら、早々に利益確定したほうがよいでしょう。
損切りについて
読者の皆様は損切りについて、どのように考えていますか?
私も実は損切りできない投資家でした。
何度やっても気持ちのいいものではありません。
自分が上がると判断して購入したのですから
当たり前ですが・・・・
持ち続けていれば、上昇へのチャンスが継続する、というのは正しい理屈
です。
そういう所が、当たり外れのはっきりしているギャンブルとの最大の違い
です。
でも、いつまで、どこまで下がるかは分からないのです。
もし、昔の私と同じように損切りに踏み切れない方は、一度勇気を出して
少しでもいいから、塩漬け株を処分してみましょう。
当初は自己嫌悪に陥るかもしれません。
でも、減ってはいるものの、処分して得たキャッシュで、新規購入銘柄を
検討しているうちに、その嫌悪感が和らいでいる自分に気がつくと思い
ます。
その時間の長さは人それぞれですが、少なくとも、塩漬け株を恨めしげに
見ながら毎日ため息をついているよりはましなはずです。
私も実は損切りできない投資家でした。
何度やっても気持ちのいいものではありません。
自分が上がると判断して購入したのですから
当たり前ですが・・・・
持ち続けていれば、上昇へのチャンスが継続する、というのは正しい理屈
です。
そういう所が、当たり外れのはっきりしているギャンブルとの最大の違い
です。
でも、いつまで、どこまで下がるかは分からないのです。
もし、昔の私と同じように損切りに踏み切れない方は、一度勇気を出して
少しでもいいから、塩漬け株を処分してみましょう。
当初は自己嫌悪に陥るかもしれません。
でも、減ってはいるものの、処分して得たキャッシュで、新規購入銘柄を
検討しているうちに、その嫌悪感が和らいでいる自分に気がつくと思い
ます。
その時間の長さは人それぞれですが、少なくとも、塩漬け株を恨めしげに
見ながら毎日ため息をついているよりはましなはずです。
2006年05月20日
下げ相場の時には(2) 5/12メルマガより
5/12 配信のメルマガより
理想は、うろたえずに暴落を迎えることです。と昨日書きました。
まさに今日のような相場のときに、みなさんは落ち着いて対処することが
できたでしょうか?
昨日、このような時は、損切りやむなしとも書きました。
でも、そのためには準備が必要です。
その1つは、監視銘柄のリストです。
これは割安で押し目が来たら購入しようというリストです。
私が今メインで使っているのはEトレード証券ですが、たいていのネット
証券で、そのようなリストを作る機能があるはずです。
暴落時にただ下がっていく株価を見るのではなく、購入候補の銘柄リスト
から明らかに下げすぎの銘柄を選び出すのです。
そして、保有銘柄の損切りか、下げすぎ銘柄を買うかを天秤にかける
のです。
理想は、うろたえずに暴落を迎えることです。と昨日書きました。
まさに今日のような相場のときに、みなさんは落ち着いて対処することが
できたでしょうか?
昨日、このような時は、損切りやむなしとも書きました。
でも、そのためには準備が必要です。
その1つは、監視銘柄のリストです。
これは割安で押し目が来たら購入しようというリストです。
私が今メインで使っているのはEトレード証券ですが、たいていのネット
証券で、そのようなリストを作る機能があるはずです。
暴落時にただ下がっていく株価を見るのではなく、購入候補の銘柄リスト
から明らかに下げすぎの銘柄を選び出すのです。
そして、保有銘柄の損切りか、下げすぎ銘柄を買うかを天秤にかける
のです。
